とある縁により頂いたもの。Fujitsu αΩ Telecomのロゴが入っており、大きさは縦6.5cm × 横4.5cm × 厚さ2cmほどです。昔は壁に木箱を据え付けるくらい大きかった電話機も、今ではこんなサイズで機能できるということで、この100年の技術進歩を感じます。機械部品とアナログ回路だったものがLSIに集約できるようになったのが大きいでしょう。
回線端子と外部電話端子、それにφ2.5mm 3極のイヤホンマイク端子があります。メインの電話機と壁面端子の間に挟んで、イヤホンマイク(ヘッドセット)で手放しで通話可能というわけですね。通常の家庭用の据え置き型電話機でイヤホンマイクが使える製品は確かに見ません(一応、パイオニアTF-R555(
公式サイト)のような業務用はありました。そういえばTF-R555の子機にモデムを繋いで重機のリモートコントロールをする製品を見たことがあります…どこだったか)。